*About beads・2*

〜*〜*Power Stone*〜*〜

天然石の特徴やメッセージ、パワーをまとめてみました♪
自分の好きな石を知るきっかけに・・・良かったら参考にしてみてくださいね!

※天然のものなので、色や形に多少バラつきが出てしまいます。ご了承くださいね。





アイオライト 宝石としてはアイオライトと呼ばれますが、鉱物学的にはコーディエライトという石です。また、サファイアに似た青色とスリランカの川床で採取されることから、ウォーター・サファイアとも呼ばれるほか、多色性があり、表面から見ると青色をした石が90度方向から見ると水のように透き通って透明に見えることから、ダイクロアイト(「2色の石」の意味)と呼ばれることもあるなど、別名の多い石です。

北欧の叙事詩「サーガ」に語られる、10世紀末〜11世紀初頭にかけて活躍し、ヨーロッパから大西洋を渡ってアメリカ大陸に到着したといわれれる‘‘幸運なるレイフ’’、レイフ・エリクソンもこの石を船に乗せていたといいます。古くから航海の無事を守るお守りとされてきました。他に、「この石を指輪にして持っていると幸福が訪れる」とも伝えられています。
・心の不安を取り除く

・目標に向かって正しい方向への前進を促す

・直観力の向上
アクアマリン ラテン語で「海の水」を意味するアクアマリン。およそ2000年前、ローマ人によって名づけられたと言われています。美しい海の、底に住む精の宝物が、浜辺に打ち上げられて宝石になった、という神話があるように、古くから海との関わりがある宝石です。 ・幸福に満ちる

・永遠の若さをもたらす

・幸せな恋愛や結婚をもたらす
アゲート
縞模様を持つ半透明の石で、和名では、「瑪瑙」といいます。アゲートの名は、最古期の産地、イタリア・シチリア島の川の名前「アカーテ(acate)」から名付けられました。

アゲートは、クォーツ(石英)という鉱物の一種で、天然のクォーツの中でも肉眼で見える大きな結晶を水晶と呼び、目に見えない小さな結晶の集合体をカルセドニーと呼びます。カルセドニーのなかで、縞状の層を持つものがアゲートです。日本では、縞目がないものも含めてアゲートと総称することがあるようです。

「モナコアゲート」

・緊張を和らげ、ストレスを軽減させる

・対人関係で起こるトラブルや失敗を防ぐ

・家族の絆を強くする

・病気から身を守り、長寿をもたらす
アベンチュリン キラキラと輝く結晶を含む、緑色・青色・赤色のクォーツ(石英)です。クォーツの中にクロム雲母や赤鉄鉱、針鉄鉱などが混じった石をアベンチュリンと呼び、石に入った細かな結晶が光に反射してキラキラ輝くのが特徴です。

古代チベットでは、「洞察力を高める石」として崇められていました。物事の真理を見通す仏の眼力を象徴するために、この石を仏像の目にはめ込んだといわれています。このことから、先見の明を高め、何事にも成功をもたらす石と信じられてきました。

「レッドアベンチュリン」
・運とツキを運ぶ

・ストレスを癒す

・集中力と記憶力を高める
アンバー(琥珀) 針葉樹林の樹脂が化石化したものです。半透明から透明で、表面はひび割れたり風化していることがあります。
古代ペルシャでは、国王は天から落ちてきたアンバーを身につけていて、これが国王に不死身の力を与えている・・・と伝えられていたそうです。古くから護符に用いられていたアンバーですが、内部に昆虫を閉じ込めていたり、摩擦によって帯電することなどから、魔術的にも特別な力があると信じられていたようです。
・財運

・人気運

・健康のお守り
イエロージェイド 知性と集中力を高め、安らぎと幸福な感情を与えてくれる働きがあるそうです。 ・幸せな結婚

・金運を呼ぶ
エンジェライト ストロンチウムという成分を含んだ、「アンハイドライト」と呼ばれる鉱物の一種です。同じ成分を含んだ鉱物に「セレスタイト」があります。エンジェライトは、ギリシャ語の「Angelos」に由来する天使の石です。本来の正しい道に向かうよう直感を促し正しく必要なものを選べるようにアンテナを磨いていくことを助け、大切なチャンスを逃さないようにサポートしてくれます。また古くは、豊作と好天に恵まれるようにと祈りを込められたお守りとしても崇められていたようです。 ・直感力を高める

・チャンスを生かす

・希望の光を与える
オニキス 古代インドやペルシャなどでは、強い魔よけの力があるといわれ、「魔よけ石」として用いられていました。 ・甘い誘惑から逃れる

・邪念や災いを振り払う

・知性を引き出す
オパール オパールは、地殻中のシリカが硬化したもので、少量の水分を含みます。見る角度によって虹色にきらめく遊色効果(プレー・オブ・カラー)があらわれる「プレシャス・オパール」と地色が美しく不透明で遊色効果のない「コモン・オパール」があります。アフリカンオパールやグリーンオパールは、コモン・オパールです。

「アフリカンオパール」「グリーンオパール」

・内面の美と才能を引き出す

・芸術性を高めて美意識を洗練させる

・幸せを運ぶ
オブシディアン ブラッククオーツの代表的存在といわれるガラス質の石です。本来、地下でゆっくり冷えることで岩石となるはずのマグマが、地表に噴出して急激に冷やされることで固まって、ガラスの状態になったものです。オブシディアンは火山岩の一種で、結晶を持たない非結晶質個体(ガラス質)の鉱物です。
世界中の火山帯から産出され、叩くと貝状に割れて鋭利な刃先となることから、古代では石器、矢尻、槍先の材料として使われていました。日本では、旧石器時代から縄文時代にかけて多くの石器が作られ、イースター島のモアイ像の目にも使用されています。
・魔よけ

・隠れた才能、未知なる力を目覚めさせ引き出す

・集中力が増す

・心身のバランスを整えて、体内のエネルギーを安定させる
オリーブジェイド 翡翠(ジェダイト)ではなく、濃色のサーペンティン(蛇紋石)です。
昔から旅の安全と危険から身を守ってくれるお守りとして、旅人はこの石を持っていました。また肉体と精神・魂を統合する力があるといわれており、精神を安定させ穏やかな心と他者を思いやることができる優しい気持ちにさせてくれます。
・危険から身を守る

・集中力を高める

・精神を安定させる




カーネリアン 紀元前2500年頃のメソポタミアの王墓からもこの石の首飾りが発掘されているのをはじめ、古くから彫刻や置物、印章として用いられてきた歴史のある石です。ナポレオンの八角形の印章にも使われていたことから、ナポレオン家の象徴ともいわれています。また、イスラム教の予言者マホメットが身につけていたことから、強力な魔力を秘めていると信じられ、大切にされてきました。「魔力石」・「悟りの石」ともいわれています。 ・積極性を高め、行動力を与える

・好奇心ややる気を引き出す

・仕事の成功や学業をアップ
ガーネット ガーネットは単一の鉱物名ではなく、似たような構造をもつ14種類の鉱物を総称するグループ名です。柘榴の実のような粒状の結晶とその色から、「柘榴石」とも呼ばれ、赤いものが有名ですが、その成分によってオレンジやグリーンなどさまざまな色があります。
ガーネットの名は結晶の形から「種子」や「粒」を意味するラテン語の「granum」から派生した「granatum」(多くの種子をもったもの=柘榴)によるものといわれ、多産や豊穣の象徴とされてきました。また、その真紅の輝きは人々に火や炎を連想させ、旧約聖書に出てくるノアの箱舟では、暗闇を照らす灯火の代わりにされたといわれています。
・努力の成果をもたらし成功へと導く

・身体をリフレッシュする

・恋の成就


カルサイト カルシウムが主成分の、ガラス光沢を持った石です。純粋なカルサイトは無色透明ですが、鉄やマンガンなどの含有成分によって、ピンクやイエロー、グリーンなど多様な色の石になります。

石灰岩の形成成分であるカルサイトの名は、ラテン語で「石灰」を意味する「calx」に由来しています。その屈折率の高さで物を二重に見せることから、最近では「持つ人の能力を二倍に引き出す石」ともいわれているそうです。

繁栄・成功・希望・調和・安定のパワーを放つ石です。色によってエネルギーに違いがあります。
☆オレンジ・イエロー☆
・身体に元気を与える
・意欲・直感を高める

☆グリーン☆
・精神を安定させる
・成功と繁栄をもたらす

☆ピンク☆
・慈愛に満ち、すべてを許す

☆無色・ホワイト☆
・トラブルを避ける
・調和をもたらし人間関係を円満にする
・直感や潜在能力を引き出す
クリスタル 「透き通る水」の意味を持つ「クリスタロス」が名前の語源。水を意味するこの石には、生命や精霊が宿っているといわれ、古代より霊石として崇められてきました。 ・魔よけ

・幸運を呼ぶ

・潜在能力を引き出す




サンストーン その名の通り、この石は古くから太陽と結びつけられ、「太陽の象徴」として崇められてきました。太陽のパワーを引き出す石とも考えられ、古代のカナダやインドの人々も、宗教的儀式には欠かせないものとして、この石を用いていたようです。また、キラキラとした石の輝きが邪気を払い、物事をよい方向に導くと信じられていたことから、お守りとしても身につけられていました。
サンストーンは、人間的な成長、特に眠っている才能を目覚めさせ、育んでくれる石として、また、マイナスのエネルギーをプラスに変えるお守りとして、多くの人々に愛されています。
・勝利をもたらす

・迷いを断ち進むべき道を教えてくれる

・ツキを呼び、チャンスを与える
シトリン 黄色〜黄金色をしたシトリンは、古くから「太陽を象徴する石」とされてきました。心の中の暗い部分に陽光のように光をもたらし、迷いや悩みを解消して、持つ人に自信と希望を与えて生命力を高めてくれると信じられ、身体にパワーを与えてくれる石として、お守りにされてきました。また、昔から商売繁盛と繁栄の象徴である「幸福の石」とも呼ばれ、周囲に人を集めたり物事をスムーズに動かして富と財産を築くともいわれていました。 ・商売繁盛

・金運

・自信と希望を与える

・ストレスの解消
白サンゴ 深さ100m以上の深海に生息する、サンゴ虫と呼ばれる生物が作り出した樹枝状の骨格で、鉱物ではありません。主成分は、真珠の外側の部分と同じ炭酸カルシウムで、研磨するとツヤが出ます。色は、赤・ピンク・白などがあります。

ギリシャ神話では、「英雄ペルセウスがメデューサを退治して、その首を手に空を駆け出したとき、したたり落ちた血がペガサスを生み、海に落ちてコーラルとなった・・・・」とその語源が伝えられています。
・富や幸運をもたらす

・悪運を遠ざける

・健康を守る

 

ジャスパー カルセドニーの一種で不純物が一定の割合以上入ったために不透明になったものをいいます。混入した成分によってさまざまな色や模様がありますが、白い目玉のような模様のあるものや縞模様のあるものが有名です。

*ピクチャージャスパー*

芸術家の石とされ、芸術センスや美的センスを良好へ導くと言われています。仕事運・勝負運のお守りにもいいようです。

「オータムジャスパー」「ピクチャージャスパー」

「グリーンオーシャンジャスパー」
・大地のエネルギーと人を結びつける

・感情の安定

・判断力が冴えるように導く
スモーキークォーツ 神秘的な、煙がかった色のクォーツ(水晶)の仲間です。クォーツに含まれる微量のアルミニウムイオンが自然の放射線を受け、茶色に変色した石です。

古くから「悪霊を払うお守り石」「争いごとに勝つ石」「種族保存の石」として重用されてきた石です。そのため古代ローマ時代には、カメオやインタリオなどの彫刻を施した印章などにして、これを代々使用していたようです。スコットランドやイギリスのケルト人も、この石を「モリオン」や「ケアンゴルム(カンゴーム)」と呼んで、予言や悪霊払いに使ったといわれています。
・潜在能力や直感力を引き起こす。

・精神を安定させる。

・魔よけ
セラフィナイト ガラス光沢を放つ、神秘的な美しい緑色の石です。別名「クリノクロア」とも呼ばれ、鉱物学的には、「クローライト」のグループに属します。色は、濃い色から黄緑色まであります。
セラフィナイトは、深いグリーンの地色のなかに銀色のインクルージョンがあることで知られています。この緑色に浮かぶ白い部分の模様が、まるで天使が羽を広げたように見えることから、「セラフィム(織天使)」にちなんで名前がつけられました。
・円滑な対人関係を築く

・邪悪なものから身を守ってくれる

・癒しをもたらす
ソープストーン 2億年前の地殻変動でできたという天然石。ソープストーンは、石けんのようになめらかで美しい風合が特徴です。和名は滑石、洗濯石などと呼ばれています。インディアン、イヌイットによって装身具、装飾品、食器などの素材に使われてきました。主に粉末にしてペイント、化粧品のベースに使われています。 ・今のところ不明です




ターコイズ 中世には「危険が迫るとその色を変えて持ち主に知らせてくれる石」といわれ、持ち主を危険や不幸から守り、さらに、愛する人を思って身につけると、その人も守る、と信じられていました。広く身を守る石として使われていたようです。ところで、トルコ石と呼ばれますが、実際にはトルコでは採取されません。この名前は、イラン産のトルコ石がトルコを経由して地中海方面へ運ばれたことに由来します。

「アフリカンターコイズ」
・邪悪なものや危険から身を守る

・行動力を高める

・旅のお守りに

・成功と繁栄
タイガーアイ 濃い茶色と黄金色がストライプをなしている石です。「角閃石」の一種で、「クロシドライト(青石綿)」にお石英が染込んで茶色になったものです。光沢のある茶色地と黒の縞模様が、「シャトヤンシー(光線状)」という独特の光を放ち、その様子が虎の目を連想させることから名付けられました。 ・仕事運

・金運

・洞察力・判断力を高める
淡水パール 河川、湖に生息する貝(イケチョウ貝など)を母貝として生まれた淡水真珠のことです。形もしずく・ライスなどなど色々あり、値段も高価なものから気軽に楽しめる安価なものまであるようです。 ・リフレッシュ

・恋愛運アップ

・感受性を高める
トルマリン トルマリンの名は、スリランカのシンハリ語で「turmali(多くのものを持っている)」が名前の由来です。結晶の両端にそれぞれ+と−があり、摩擦や加熱により電気を発生します。金属をイオン化する傾向が高いナトリウム、マグネシウム、アルミニウムなどを多くする含有するため、マイナスイオンを発し、周囲のイオンバランスを整えることから、健康によいといわれています。
さまざまな色のバリエーションがあることから、「虹の宝石」ともいわれるトルマリン。エジプトでは、トルマリンははるか昔に地球の中心から太陽まで、虹に乗って旅をしたことがあり、このときに虹の七色を吸収したのだと伝えられています。
・集中力や感受性を高める

マイナスイオンを発して、健康の向上をはかる

・疲労回復によるリフレッシュ効果




ハニーストーン アラゴナイト(霰石)のことです。名前の由来はアラゴナイトの発見地である、スペイン・アラゴン(Aragon)地方のちなんだもの。和名は、外観がそのまま「霰(あられ)」のような石だから名づけられました。人との出会いを豊かにし、友情や愛情を高めるパワーを与えてくれる石です。 ・ストレスを解消してくれる

・コミュニケーションを上手にする

・金運アップ

プレナイト マスカットグリーンに似た淡い緑色の石。和名ではぶどう石と呼ばれ、その名の通り、ぶどうの塊のような結晶を作ります。

鉱物学者で後に世界的地質学者となったウェルナーが発表した石ですが、発見したのは鉱物収集が趣味だったオランダ陸軍のプレン大佐。「プレナイト」という名前は、大佐の名前に由来して命名されたそうです。
・真実を見抜く

・忍耐力を養う

・思考をクリアにする
ブロンザイト 「エンスタタイト」という鉱石のうち、鉄分が10〜30%含有されるものが「ブロンザイト」と呼ばれ、斜方晶系の柱状結晶や塊状で産出されます。和名で古銅輝石という名の通り、茶系をベースに黄褐色の模様になっており、光によって内側からの輝きを見せてくれます。 ・成功運

・内面的な成長を助ける

・対人関係のお守り
ペリドット 美しい黄緑色が特徴です。石の色が食用のオリーブに似ていることから、ラテン語の「oliva(オリーブ)」に由来するオリビンという名を持っています。鉱物学ではオリビン、宝石学ではペリドットと呼び分けられているのが一般的です。

古代エジプトでは、「太陽の石」「太陽から飛んできた石」などと呼ばれて崇拝されていました。また、困難な状況の中でも希望の光を照らし出し「明るい未来へ導く石」として、大切にされてきました。

古い時代には、トパーズと呼ばれていたため、古代から中世にかけて伝えられるトパーズの逸話は、このペリドットのことを指している、ともいわれています。
・平和と幸福をもたらす

・災いをはねのける

・明るい未来へ導く

・内面の輝きや魅力を引き出す
ホワイトジェイド ホワイトジェイドは、軟玉(ネフライト)よりも硬度が低く、安価な白色のカルサイト(方解石)です。 ・心を浄化する

・繁栄と成功




マザーオブパール
(シェル)
マザーオブパールとは、名前のとおりパール(真珠)をつくる母貝のことです。真珠母貝には、白蝶貝、黒蝶貝、茶蝶貝、アコヤ貝などがあり、貝によって色も異なります。これらの貝殻をマザーオブパールと呼びます。昔から、宝飾用に珍重されてきました。カメオ、ボタンなどに使われています。

*モザイクシェル*

砕いたシェルを樹脂で固めてまるく研磨したもの。
・不安や怒りを抑える

・心を癒してくれる

・美しさを保つ
ムーンストーン 表面を丸く研磨すると、月光のような乳白色の帯(シーン、もしくはシラーと呼ばれる)が見えることから、この名がつけられました。地球上の岩石の約6割を占めるというフェルドスパー(長石)の一種で、色は乳白色のものが一般的ですが、その他にもいくつか色があります。

*ブルームーンストーン*

乳白色の地に青色の光が浮かぶ神秘的な石です。この石は優しく大きなエネルギーを持ち、真に心の平安をもたしてくれる、ヒーリングストーンです。持つ人の心を癒し、わだかまりを溶かして、素直な気持ちにさせてくれます。

・愛をもたらす

・直観力を高める

・旅の安全を導く

・健康と幸運




ラブラドライト 石の名前は、18世紀後半にカナダ東部のラブラドール半島で、宣教師によって発見されたことに由来しています。
フェルドスパー(長石)の仲間で、角度を変えるとラブラドレッセンス(ラブラド光線)といわれる独特の輝きを放ちます。この石が放つ、冷たく、深みのある光は宇宙を感じさせ、「月と太陽を象徴する石」といわれています。そして、このことからも月のような静けさで直感力、洞察力を鍛え、同時に太陽の活力を宿す石、と信じられてきました。
・インスピレーションをもたらす

・内なる魅力や潜在能力を開花させる

・成功に導く
ルチルクォーツ 透明な水晶の中に赤や黒、黄金色などのルチル(金紅石)の針状結晶を含むもので、ビーナスヘア・ストーンとも呼ばれています。一般的には、トルマリンなど他の針状物質が入っているものも含めてこの名前で呼んでいるようです。 ・金運・ギャンブル運を引き寄せる

・直感力を高め、感性が磨かれる
ルビーイン
ゾイサイト
「ゾイサイト」の、日本語の鉱物名はゆう簾石で、緑簾石(エピドット)の仲間です。グレーがかった落ち着いたトーンのグリーンの石です。

「ゾイサイト」はオーストリアの自然学者ツォイス男爵(S.Zois)にちなんで命名され、色によっても名前が変わります。その中でも緑色の「アニョライト」にルビーが入ったものを「ルビーインゾイサイト」と呼びます。

(マサイ族の言葉で緑を意味する「アニョリ」と石を意味する「ライト」で「緑の石」と由来してアニョライトとよばれるそうです。)

「妖精からの贈り物」ともいわれるこの石は、ネガティブなエネルギーで重くなっている心を軽くし、心を開いて、上手に意志の疎通ができるようにしてくれるとされています。また意識の改革をはかり、何事にも積極的に取り組めるよう導いてくれるのだそうです。愛する人を引き寄せ、より深い関係を育てるともされています。

・積極的になる


・対人関係のお守りに

・ヒーリング効果を高める


・直感力・洞察力を高める
ロードナイト 洋名はギリシャ語の「rhodon(バラ)」に由来し、「バラの花の色の石」という意味を持ちます。日本では「バラ輝石」と呼ばれています。愛と美の女神ヴィーナスにゆかりのある石で、女性的魅力をアップさせ恋愛成就や美的センスを高めるパワーがあるといわれています。
その昔、ターコイズと並んでネイティブ・アメリカンの人々にとても親しまれ、魔よけや除霊など、宗教的な儀式に用いられていたと伝えられています。大らかで強い、大地のエネルギーを感じることのできるロードナイトは、魂と宇宙を結び、霊的な能力を高めてくれる特別な石だと信じられていたようです。
・感情のバランスをとる

・恋愛成就

・対人関係を円滑にする



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